/【春イチパン 特集】お客さんとの交流がおいしさの秘訣。百貨店仕込みの正統派ベーカリー。

【春イチパン 特集】お客さんとの交流がおいしさの秘訣。百貨店仕込みの正統派ベーカリー。

 下福元で誕生した『サミューゼ』は、5年前に現在の場所に移転。今では地元・広木の台所的存在となっています。オーナーの森山さんは、三越鹿児島店の地下にあったパン屋で修業を重ねた職人で、三越で長年愛されてきたクロワッサンを継承した同店の“ミニクロワッサン”には、今も多くのファンがついているそうです。そんなサミューゼのインスタグラムを覗くと、「こんなパンを食べたいというものがあれば、どしどし連絡ください!」という投稿が。時には店頭でアンケートを取るなど、常にお客さんの声に耳を傾け、新たなパンを作り出しています。店名のサミューゼはフランス語で「楽しみ」の意。この道20年以上の熟練技が作り出す変わらない美味しさと、お客さんの声も合わさってできた新たな美味しさが同居する、訪れるたびに楽しみが増すパン屋さんでした。

【店名】S’aMuSe(サミューゼ)

【メニュー名・価格】
A.サミューゼスイーツ(税別290円)パン焼きのお菓子をイメージして作られただけあって、くるみ・いちじく・レーズン・チョコと楽しい具材

B.ミニクロワッサン(税別60円)菓子パンのような生地で作られることで、サクッとした外側としっとりとした内側の食感のギャップがたまらない

C.クランベリーチーズケーキ(税別250円)ハードな食感の中に時折現れるチーズケーキの柔らかさと酸味が絶妙

D.クリームチーズ(税別160円)ほどよい酸味の自家製クリームチーズを使用。サクサクとした食感がクセになる、同店No.1メニュー

E.アップルパイ(税別250円)パイとマフィンの2つの生地を使用したオリジナルアップルパイ

 

🍞家で食べるときは…


さっくり食感のミニクロワッサンは、一晩おくとしっとりとした味わいに。好みに合わせて食べるタイミングを調整して

 

キャラクターや生き物を模したパンも不定期で登場。家族連れが多い同店ならではのラインナップ(写真は過去に販売したもの)

サミューゼのポイントカード。ポイントがすべて貯まると、オリジナルのパンを作ってもらえる夢のような特典

 

Data

【住】鹿児島市広木3-14-1
【営】7:00~19:00(売り切れ次第終了)
【休】月曜
【P】5台
【キャッシュレス決済】あり
【問】099(297)5457
Instagram @samuse22

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