//【五ツ星ランチ 特集】シェフの経験で磨かれた、本場韓国の味を日置で。

【五ツ星ランチ 特集】シェフの経験で磨かれた、本場韓国の味を日置で。

青紗一籠(チョンサチョロン)

 店名の由来は韓国の伝統的な品である「青と赤の灯篭」。店の入り口にも2色の灯篭が飾られています。韓国出身のシェフはフランス料理を学んだ経歴があり、『青紗一籠』で提供するメニューもフレンチの手法を活かしてアレンジを加えているそうです。地元・日置市の人だけでなく、遠方から食べに訪れるファンも多いのだとか。「来てくださる皆さんに、お腹いっぱいになってほしいんです」というシェフの想いで作られるランチコースは、鹿児島県産の野菜をふんだんに使い、ボリュームたっぷり。海鮮チヂミは外はカリッと、中はふわふわの生地に、エビやイカがたっぷり入っています。”プルコギ石焼きビビンバ”はスプーンでよく混ぜて食べましょう。混ぜるときに野菜の水分が熱で飛び、旨味が凝縮されていくのだそうです。最後は韓国でも美容や健康にいいと評判の、甘いざくろ酢のドリンクで締め。本格的な韓国料理のフルコースですが、辛みは全体的にマイルド。大人から子供まで大満足の味です。

 

青紗一籠ランチ(1人1500円)

日替わりの3種の前菜から始まるランチコースは2人以上で注文できる。辛さは事前のリクエストで調節可能

 

韓国の餅料理‟トッポッキ”。もっちりときめ細やかな食感に、よく煮込まれた甘辛いタレが絡んで絶品

 

3人前以上になると、チヂミと石焼きビビンバにチーズがかかる。まろやかさとコクが加わる味の変化を楽しもう

 

古民家を活用した店内は韓国の伝統工芸品なども飾られ、異国情緒あふれる雰囲気。庭に咲く季節の花も美しい

 

Data

【住】日置市伊集院町清藤1496
【営】
11:00~14:30(14:00 OS)、
17:30~21:00(20:30 OS)
※週末のディナーは~21:30(21:00 OS)
【休】月曜(祝日の場合は営業)
【P】あり
【キャッシュレス決済】なし
【問】099(272)1515