LEAP 2018年1・2月号

LEAP 2018年1・2月号

【LEAP 2018年1・2月号  12月20日 (木) 発売】

結ぶ人。

いよいよ新しい年、2018年を迎えます。
さらに奇しくも、明治維新から150年の節目の年。
否が応にも、「時代の変わり目」「新時代へのバトンタッチ」を意識せずにはいられません。
リノベーションやクラウドファンディングなど最近よく耳にする新語、次代を背負って立つホープ人材の斬新な取り組みは、「つなぎ、結ぶ」というキーワードが共通しています。
未来を明るくするムーブメントをチェックして、新しい鹿児島を楽しく、おいしく再発見しましょう。

歴史を結ぶ

明治維新150周年、NHK大河ドラマ『西郷どん』始まる

【時代考証を担当する原口泉さんに聞く】

これまで幕末関係の数々の大河ドラマの時代考証を担当してきた、志學館大学教授で鹿児島県立図書館館長の原口泉さん。この1月に始まるNHK大河ドラマ『西郷どん』では、脚本家の中園ミホさんにシナリオハンティング(構想を練るための現地視察)から同行し、プロット作りに関わっています。原口さんに伺ったドラマの注目ポイントを4つにまとめました。

西郷の妻、イトの実家に伝わる“からし豚”

【西郷家ゆかりのK10カフェ名物店主に聞く】

西郷銅像の真横、二の丸ビル5階にある『K10カフェ』。西郷どんのひ孫、西郷隆夫さんプロデュースの店です。 今や全国から近代史ファンが集う有名店ですが、その理由は店主・若松宏さんの歴史トーク。若松さんは、隆盛の妻・イトの実家である岩山家の子孫に当たります。西郷家の親族であり、かつ西南戦争以降も一貫して鹿児島に住み続けた岩山家しか知りえない、70種もの激レアトークをメニューとして用意しているのです。さらに飲食メニューにも、同店にしかない西郷ゆかりの料理が!岩山家に伝わる、正月にだけ作って食べた保存食”からし豚”です。”桜島灰干し弁当”の付け合わせとして供されるので、西郷どんが愛した妻イトの味を、味わってみては?

 

 

人を結ぶ

まちのキーパーソンが連携して、景色が変わり始める

『ぶらり京町ガラポンツアー』がおもしろい!

【大隅家守舎×タウンマネージャー】

鹿屋市の商店街にある路地「京町」が今、盛り上がっています。イベントに多くの人が集まり、老舗の周辺に新規出店が相次ぐなど、にわかに活気づいている様子。11月に行われたイベントに密着し、仕掛け人の鈴真奈美さんと市村良平さんに聞きました。

廃校跡が、観光拠点『ユクサおおすみ海の学校』

Katasudde

鹿屋市の荒平天神のすぐ近くに、菅原小学校の廃校跡があります。ここを観光拠点として利活用する案を市が公募したところ、Katasuddeという運営会社の案が採用。2018年春のオープンを目指して工事中です。大隅家守舎の代表、川畠康文さんが同社の代表を務め、リノベーション会社ブルースタジオも仲間なのだそう。その全容と構想を伺いました。

『美山笑点』吉村佑太さんの戦略

 

お金を結ぶ

新しい資金調達の仕組み、流れが生まれる

クラウドファンディングの可能性

【FAAVO鹿児島とCAMPFIRE×LOCAL KAGOSHIMAに聞く】

パソコンやスマホなどでSNSを利用している人は、2017年、あちらこちらで『クラウドファンディング』という言葉を目にしたのでは?逆に、SNSを使わない人は見聞きする機会がなかったかもしれませんが、お金、資金調達に関する新語・新システムです。FAAVO鹿児島とCAMPFIRE×LOCAL KAGOSHIMA<(株)エージェントプラスさつま>の各担当者に解説していただきました。

建物を結ぶ

建物を結ぶ。プロの発想で古民家に新しい価値を生み出す

フランス人の大工が作った古民家の宿

吉野の住宅地奥にあるグルメな隠れ家

LEAPウエディング特集

平日限定プレミアム

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