/【New Open】みんなで一緒に育てる「村」が さらにバージョンアップして帰ってきた!

【New Open】みんなで一緒に育てる「村」が さらにバージョンアップして帰ってきた!

かごっまふるさと屋台村

2020年末に惜しまれつつもクローズした『かごっまふるさと屋台村』が、県内外のファンによる熱いラブコールに応えて7月22日、再び開村を迎えた。今度の舞台は『バスチカ』そして『Li-Ka』。合わせて全25店舗がそろい踏みし、バスチカの屋台は「南薩摩・離島」「北薩摩」そして「大隅」の3つのエリアに分かれている。9月以降には各地の特産を使った料理や加工品などを販売する「収穫祭」を開催予定。南北600kmにわたる鹿児島県、その地域ごとの特色が詰まったバラエティ豊かなメニューを楽しんで。屋台を回れば回るほど、嬉しいプレゼントをもらえるスタンプラリーカードも配布中。新しい物語を歩み始めた村に、あなたも訪れてみて。

屋内になったことでさらに利用しやすくなった。ランチ利用もできるので、仕事や買い物の合間に気軽に立ち寄ってみよう

注目の屋台をピックアップ!

【かごっまふるさと屋台村バスチカ:大隅エリア】

川豊

鹿屋に本店を構える、鰻と鶏の名店『川豊』。地元の養鰻場から仕入れた新鮮な鰻を備長炭で丁寧に焼き上げる。秋はちょうど鰻の旬。脂の乗った身を秘伝のたれとともに堪能して。

人気のランチメニュー“うな豚重”(1280円)。うなぎのたれに漬け込んだ豚と、鰻のかば焼きの相性は抜群

【かごっまふるさと屋台村バスチカ:北薩摩エリア】

アイラッパ

麦みそをかける唐揚げやあご肉など、姶良の食材を使った料理を楽しめる『アイラッパ』。中でも注目はキクラゲ。ポン酢やアヒージョでいただく大ぶりのキクラゲは食べごたえ抜群だ。

姶良のソウルフード“あご肉鉄板焼き”(880円)。夜は単品、ランチでは定食(990円)として提供されている

【かごっまふるさと屋台村バスチカ:北薩摩エリア】

ひまわり

スタッフの元気な声が飛び交い、まさに屋台といった雰囲気が楽しい。錦江湾でとれた新鮮なタコのタコ焼きと、よく煮込んだ黒豚肉の甘みが溶け出すカレーも絶品。暑い日はフルーツサワーもどうぞ。

“黒豚唐揚げカレー”(定食1150円)。黒豚尽くしの一皿に、オリジナル激辛スパイスをふりかけていただこう。ディナータイムでは、“一口スパイシーカレー”(550円)を提供している。

【住】
かごっまふるさと屋台村 バスチカ:鹿児島市中央町11 鹿児島中央ターミナルビル地下1F
かごっまふるさと屋台村 ライカ:鹿児島市中央町19-40 1F
【問】099(204)0260(運営:NPO法人新鹿児島グルメ都市企画)
【営】
かごっまふるさと屋台村 バスチカ ランチ11:30~14:00(13:30 OS)、ディナー17:00~23:30(23:00 OS)
かごっまふるさと屋台村 ライカ ランチ11:30~14:00(13:30 OS)、せんべろタイム14:00~18:00、ディナー17:00~23:30(23:00 OS)
【休】
かごっまふるさと屋台村 バスチカ:第1月曜、ほか店舗により異なる
かごっまふるさと屋台村 ライカ:元旦

【P】あり
【キャッシュレス決済】あり
https://kagoshima-yataimura.info/index.html