/【美食手帖】目の前の大海原で獲れた魚を味わう贅沢

【美食手帖】目の前の大海原で獲れた魚を味わう贅沢

『浜の茶屋』の”海鮮しらすダブル丼”

薩摩川内市の海辺で40年以上、朝獲れの新鮮な魚を使った料理を提供し続けている『浜の茶屋』。網元も兼ねており、“海鮮しらすダブル丼”のしらすは薩摩川内市近海で獲れたものを使用している。歯ごたえが強く濃厚な旨味の刺身と、さっぱりとした釜揚げしらすの相性は絶妙。目の前に広がる美しい海や夕焼けを眺めながら味わおう。事前に予約すれば、外で海鮮焼きも楽しめる。

海鮮しらすダブル丼/1900円

セットで小鉢やあら汁、茶碗蒸しなどもついてくる。刺身はその日によって変わり、この日はタイ、ブリ、タチウオ、マグロなど

ポイント!

10月中旬から11月にかけてはしらすの旬で、漁に出た日は生のしらすを食べられることも。釜揚げとはまた違ったぷりぷりとした食感と甘みを堪能して

【住】薩摩川内市久見崎町1358−4
【問】0996(27)3404
【営】11:00~15:00、18:00~22:00(夜は予約のみ)
【休】水曜
【P】あり
【キャッシュレス決済】なし
http://hamanchaya.com/